八丈島でファンダイビングを楽しもう!国内トップ10に入る人気!黒潮が通る鍛えられた屈指の海を満喫しよう!
初ダイビングでも、初八丈でも、ビギナーでも、ブランクでも、もちろんエキスパートの方も楽しめる八丈島。
3月から11月までのほぼ1年を通して楽しめる八丈島の海は、4月から10月の間が安定するオンシーズン。GW頃からは魚影も濃くなり見どころがいっぱい。その中で当店が特に外せない楽しい6つのシーンをご紹介します!




八丈島を代表する固有種と言えばチョウチョウオ科に属するユウゼン。伊豆諸島~小笠原に分布している。200をこえる種がいるこのグループの中でもひときわ異彩を放つ存在で、名前の通りその色模様が伝統的な染め物「友禅染」にたとえられています。普段は単体やペアでいることが多いですが5月中旬~7月上旬の水温22℃~24℃水温で100~200程の大きな群れをつくり「ユウゼン玉」を作ります。中秋の同じ水温のころ再び玉を作ります。
レンテンヤッコ(左)=岩の入り組んだところに多く、年間を通してみることできます。青とも紫ともいえるような微妙な色合いがとてもきれいな魚。追いかけると隙間に逃げてしまうのでじっくり観察しよう!
トサヤッコ(中)=ナズマドやボートポイントなど潮通しの良い所に小さな群れを作っています。雌性成熟の性転換で知られています。


八丈島では、伊豆諸島でも特に人気者のアオウミガメも沢山いて1年を通して見ることができます。のんびり泳いでいたり、岩の隙間で寝ていたり、満潮時には海藻を食べていたりと1ダイブで数個体~十数個体見ることも。体験ダイビングでも見られる水深でられることが多いのでのんびり観察することが出来ます。こんなに間近でのんびりしてくれるアオウミガメが多い場所は国内でもかなり珍しいですよ!


黒潮が通る八丈島の海は、魚影の濃い所も見どころの一つ。是非ドリフト&ボートダイビングで魚影の濃い所をリクエストしてください。ローカルガイドとしてはマクロなどももちろん楽しいですが、八丈島ってすごいでしょ!ってところを皆様に魅せたいです。アオリイカやユウゼンの群れ、キビナゴをの群れを追いかけるスマガツオ、ムロアジの群れを捕食するカンパチやツムブリなどの回遊魚等定番のものから、天の川のようにきらきら光る幻想的なキンメモドキの群れを静かに見られるのも八丈島の特徴です。


八丈島の海は黒潮のおかげで年間を通して20m以上の透明度があり、とても青いのも楽しみの一つ。その独特のみは「八丈ブルー」とも呼ばれています。八丈ブルーの中でみるイソバナにつくユウゼンやイソバナガニ、クダゴンベ、ウミウチワにつくピグミーシーホースなど…これではマクロになってしまいますね。もちろんキンギョハナダイの群れや回遊魚、ハンマーヘッドやニタリ(オナガザメ)オキゴンドウやイルカなどその時々に見られる多くの大物たちが八丈島のワイドを楽しませてくれますのでこちらも是非写真に収めて楽しみましょう!※写真を上手にとる為には、PADIデジタルイメージングを受講すると更に写真の幅が広がります。詳しくはお気軽にご相談ください。


八丈島は季節によって出てくるマクロ生物もとても多く、安定して色々なマクロが楽しめます。GW頃、初夏、梅雨時期、夏、秋とそれぞれが好む水温の時期に出てくる沢山のウミウシに始まりカエルアンコウの仲間やフリソデエビ、カニ等の甲殻類、夏に多いキンチャクダイやユウゼンのyg等見せてあげたい生物には枚挙に暇がありません。どれもとてもかわいいいので是非写真に撮ってもらいたいですね!マクロはじっくり見て撮影するのでエンリッチドエアーで撮るのがベスト!四季折々のマクロ生物をご紹介するのでじっくり楽しみましょう!※マクロダイビングを更に楽しむにはPADIアドバンスドオープンウォーターのナチュラリストを受講するとさらに楽しみの幅が広がります。詳しくはお気軽にご相談ください。


1~5まで上げただけでも透明度良し!魚影良し!生物多し!と3拍子揃っている八丈島の海ですがそれをはるかに凌駕するサプライズがあるのも八丈島の海の面白い所!なかなかお目見えすることはありませんが毎年必ず出てきてくれます。振り向いたら7m~8mのオキゴンドウクジラが興味津々にこちらを見てるとか、ザトウクジラが見れたりジンベエザメが出てきたりと八丈島でのダイビングは、楽しい出来事が起きてくれます。そうした奇跡も信じれば出会うことができるので是非皆さん八丈島の海で大物見てくださいね!八丈島の海を満喫するにはボートダイビングは欠かせませんまた潮の流れもありますのでPADIアドヴァンスドオープンウォーターダイバーのボートダイブ&ドリフトダイビングを受講されるとこうした大物たちに出会う確率もぐっとあがりますよ!




ファンダイビング・ガイド付き水中ツアー1日・1名様料金(税込み価格)

料金 レンタル器材料金 料金
1ビーチダイビング ¥6.900
フルレンタル(初回、メンバー限定)※DC無し ¥1.000
2ビーチダイビング ¥11.800 マスク(スノーケル)度付あり ¥500
3ビーチダイビング ¥15.800 グローブ ¥200
4 ダイビング ¥19.800 ブーツ ¥400
2ボートダイビング ¥17.850 フィン ¥800
3ボートダイビング ¥23.800 デジタルカメラ(TG-4) ¥2.000
早朝ダイビング +¥3.120 ウェットスーツ(フードベスト付) 1.500
ナイトダイビング +¥4.160 レギュレーター(OCT,Gauge付) ¥1.500
リフレッシュダイビング +¥3.500 BCD ¥1.500
+宿泊付き(1日、素泊まり併設ゲストルーム) ¥2.800 ダイブコンピューター ¥1.500
ブーメランメンバー入会料 ¥500 フルレンタル ¥4.320


※ブーメランメンバーにご入会になると、施設使用料が無料になります。レンタル器材がお安くなります。初回からご利用可能です。
 宿泊料金は、現金でのご精算になります。施設使用料に1日¥300がかかります。



八丈島でファンダイビングを楽しもう!
国内トップ10に入る人気!黒潮が通る鍛えられた屈指の海を満喫しよう!
初ダイビングでも、初八丈でも、ビギナーでも、ブランクでも、もちろんエキスパートの方も楽しみましょう!


八丈島を代表する固有種と言えばチョウチョウオ科に属するユウゼン。伊豆諸島~小笠原に分布している。200をこえる種がいるこのグループの中でもひときわ異彩を放つ存在です。
5月中旬~7月上旬の水温22℃~24℃水温で100~200程の大きな群れを作ります。

八丈島では、伊豆諸島でも特に人気者のアオウミガメも沢山いて1年を通して見ることができます。のんびり泳いでいたり、岩の隙間で寝ていたり、満潮時には海藻を食べていたりと1ダイブで数個体~十数個体見ることも普通です。

黒潮が通る八丈島の海は、魚影の濃い所も見どころの一つ。是非ドリフト&ボートダイビングで魚影の濃い所をリクエストしてください。アオリイカやユウゼンの群れ、キビナゴをの群れを追いかけるスマガツオなどの回遊魚等定番のものが見られるのも八丈島の特徴です。

八丈島の海は黒潮のおかげで年間を通して20m以上の透明度があり、とても青いのも楽しみの一つ。その独特のみは「八丈ブルー」と呼ばれています。

八丈島は季節によって出てくるマクロ生物もとても多く、安定して色々なマクロが楽しめます。四季折々のマクロ生物をご紹介するのでじっくり楽しみましょう!

透明度良し!魚影良し!生物多し!と3拍子揃っている八丈島の海ですがそれをはるかに凌駕するサプライズがあるのも八丈島の海の面白い所!なかなかお目見えすることはありませんが毎年必ず出てきてくれます。

1ダイブ ¥6.200 123 123
2ダイブ ¥10.348 123 123
3ダイブ ¥14.051
4ダイブ ¥17.755
1ボートダイブ ¥9.700
2ボートダイブ ¥15.440
3ボートダイブ ¥18.515 123 123
早朝ダイブ ¥2.777
ナイトダイブ ¥3.703
リフレッシュ
ダイブ
¥2.592
宿泊パック ¥2.592